【MBC試作ファンド】工場での事故防止デバイス開発の米スタートアップIterate Labsへ投資

Makers Boot Camp(運営:株式会社Darma Tech Labs、本社:京都市下京区、代表取締役:牧野成将、以下「MBC」)は、工場での事故発生を未然に防止するための手袋型IoTデバイス「Delta-1」を開発するIterate Labs(本社:米ボストン、CEO: Jason Guss)へ、「MBC Shisaku 1号投資事業有限責任組合」(以下「本ファンド」)から出資いたしました。


米国では、工場労働者が起こす事故による労災が大きな、労働者と企業の両方にとって大きな負担になっています。1年間で企業が支払う労災関連の費用は3兆円近くに達します。また安全管理が行き届いていない工場では、離職率が高くなり、結果として採用やトレーニングにかかるコストも膨大なものになります。Iterate Labsは、工場の労働者が装着する手袋に加速度センサーなど各種センサーを取り付けたIoT型手袋「Delta-1」を労働者一人ひとりに提供し、労働者の危険な動きを検知することで事故発生を低減する工場向けのソリューションを開発・運用しています。


MBCはシード資金の提供に加えて、IoT型手袋Delta-1の製造コンサルティングを提供しています。


MBCは今後も日本と米国のスタートアップへの投資を通じて、日本の優れた技術力を世界に向けて発信し続けてまいります。

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